駆逐艦指南

前回は駆逐のお仕事をざっと説明しました
今回は、どうやって他艦種と戦うのかを説明します
現在、駆逐艦は日本、アメリカ、ソ連の国々のものがあります
説明しますと

日本
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魚雷の射程が長く、砲は弱め、そして被発見距離が少ないので、隠密行動に適す
基本的に艦中央線に、兵装が配置されている


ソ連
魚雷の射程が非常に短いが、発射管一つで5本近く発射するので極々接近戦において無類
砲は強く、その連写速度と相まって、同Tierのドイツ巡洋艦を屠れるレベル
強すぎた為ver5.2で若干弱体化されたがいまだ強い
ただし、主砲が非常に破損しやすい
被発見距離は長めで、隠密行動と主砲戦を適宜使い分ける


アメリカ

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日本とソ連の中間的存在
魚雷射程は日本より短く、ソ連よりは長い
艦両舷にずれて魚雷が装備されているので、射角が広い
主砲も、日本よりは強くソ連よりも弱い
砲配置が前方よりで、突っ込んでいく戦い方が得意


日本とソ連では、戦法が違うので個別に説明しますが、その前に基礎知識を

駆逐艦の対艦戦基礎知識
○天敵は巡洋艦、獲物は戦艦と空母

○自分の被発見距離と魚雷射程距離を知っておくのが最低ライン
出来ればマッチするであろうTier帯の駆逐の情報も覚えておくのがベスト
欲を言えば、最高速度も知っておくと、タイマン時追撃しきれるのか、逆に振り切れるのかがわかる

○魚雷射線の管理
味方に魚雷を当ててしまう状況は決して作らない
どんなに、ここで打てば!!という場面があっても味方が自分より前にいて、誤射する可能性がある場合は
決して撃ってはいけない
やむを得ない場合は、チャットで○○○ be careful my torpくらいは言うべきでしょう
自分の魚雷ダメージより、味方が生き残るほうが大事である
尚、低Tier帯だと射線の射の時も知らない巡洋艦が、後ろから魚雷を撃ってくるので注意である

○エンジンブーストは、被発見距離が増えるのに留意

○味方との視界共有で敵を認識しているので、前線で煙幕を張ると敵をロストする可能性がある
緊急時以外は、近距離に味方艦がいて視界を遮らないように使うよう心がける
応用としては、味方を煙幕で隠し、自分が目になることも出来る

○艦長スキルは、状況認識と熟練砲手必須
駆逐対駆逐は、その被発見距離から接近戦になるが、相手の魚雷を避けながらの砲戦になる為(もちろんこちらからも魚雷は撃つ)砲旋回速度は重要
ソ連、米駆だと基本射撃訓練も必須、日駆でもあったほうが良い
日駆は、魚雷専門家必須

基礎知識番外編
敵を知り、己を知れば、百戦危うからずと言うように、他艦種を使う事も大切です
他艦種のクセを掴みつつ、駆逐と相対した時に技を盗みましょう

今回はここまで
次回は、日本駆逐での対艦船を説明したいと思います
基本的に魚雷戦なのでアメリカソ連で魚雷を使う場合にも応用できます
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by clear-sky-of-star | 2015-12-28 01:45 | World of Warships

Let's feel wind with a body!


by 夜百合
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