横浜彷徨記 橋梁編

横浜に残存する戦災復興橋梁
そのうち調査しようと思って放置してましたが、とりあえず1個目
1923年9月1日 関東大震災によって罹災被る横浜市

当時横浜は、港湾設備及び運河で成り立っていました。
地震はそのことごとくを破壊
橋でかろうじて残ったのは、弁天橋、吉田橋とあといくつかと数える程度しか残っておらず
地震以後その復興に力が注がれます。

基本的には、大動脈に通ずる橋は国が、それ以外の橋は市が担当するようになったようです。
と言っても、大岡川中村川やそれに準ずる派大岡川、櫻川等に架かる橋は、河川岸壁復旧工事と同時に国が担いました。

というわけで、当時インフラであった市電が通っていた、吉野町~蒔田間に架かる橋である吉野橋の写真
b0075797_23265350.jpg
土木建築工事画報 第九号 1927年 6月

b0075797_23270513.jpg
現在





[PR]
by clear-sky-of-star | 2015-11-03 23:31 | 横浜ぶらり歴史探訪